弦の交換について


こんにちは!熊本のギター教室「みよしクラシックギター教室」の講師のみよしです。

 

今回の記事は、ギターと最も密接な関係にある「弦」についてお伝えいたします。

 

ギター愛好家の皆さんはどのくらいのペースでクラシックギターの弦交換をしていますか?

 

1週間に1度は交換するよ~」という方や「ギターを購入して早3年。あら、一度も張り替えたことなかったわ」といったさまざまな方がいらっしゃると思います。

 

高音弦はナイロンやカーボン弦ですから錆びることはありませんがビニールのように伸びていきますし、低音弦は金属の素材のため汗による酸化、錆びが起こり、引っ張られることによって金属疲労を起こし「ぼよ~ん・・・」といった音になっていきます。

 

したがって具体的な交換時期というのは練習量や汗の量などから個人差があるのでなんとも言えませんが、サイクルとしては高音弦を1回交換するのに対して低音弦を2回交換する頻度で交換すると良いのではと思います。

みよしクラシックギター教室では だいたいの目安として高音弦は1か月に1回/低音弦は2回くらいのペースをおすすめしています。)

錆びた低音弦
錆びた低音弦
新しい低音弦
新しい低音弦

このように見た目も美しくなりますし、音が明快になり、ギター本来の音を楽しむことができます。

 

是非こまめな弦の交換を行いましょう!

 

弦の交換をご希望の方は講師までお申し付けください。

 

クラシックギターに限りますが、お持ちいただければ10分以内に全ての弦を交換する事ができます。

 

その際にかかる弦の料金はご負担いただきますが、弦をお持ちいただく(持参)場合は料金等は発生いたしません。

 

詳しくは直接お尋ねいただくか、お問い合せフォームよりお尋ねくださいませ。

 

交換手順につきましては「弦の交換方法」からご覧いただけます★